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銀座レーザークリニックの医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛について
医療レーザー脱毛はクリニックなどの医療機関にのみ取り扱いができる脱毛方法です。
レーザーが毛根内のメラニン色素に反応し毛細胞を破壊、それを複数回繰り返すことで、除々に毛の量が少なくなっていきます。
メラニン色素に吸収されやすいレーザーは600~1,200nmの波長です。 短い波長(600nm)ほど強く反応し皮膚表面から浅く到達し、長い波長(1,200nm)ほど弱く反応し皮膚表面から深く到達する特徴があります。
エステ脱毛と医療レーザー脱毛の違い
エステサロンの脱毛と医療機関の脱毛の違いは、脱毛機器にあります。エステサロンでは光脱毛(IPL脱毛・プラズマ脱毛など)を使用しており、一方医療機関では医療レーザー脱毛を使用しています。この機器の違いは照射出力の差です。医療レーザー脱毛では、1年から1年半の間に毛周期を考慮して5~10回の照射をして終了となります。※施術期間・回数には個人差がありますので事前にご了承ください。
一方エステ脱毛では出力が低く照射回数は医療レーザー脱毛の2~3倍になります。毛根部を破壊しないため一時的な減毛は可能ですが、数カ月から数年で再生する可能性が高くなります。
 
クリニックは医師・看護師が常駐しているため、施術中に何らかのトラブルが発生しても医薬品を使用するなど適切な処置が行えます。そのため、強力なレーザー治療を行うことを国から許可されています。強力なレーザー治療を行える医療機関の脱毛は1回あたりの効果が高く、一方エステサロンでは低出力の光脱毛機種を使用していますので1回あたりの効果は低いです。エステ脱毛に比べ医療レーザー脱毛は、安全で安心です。
銀座レーザークリニックの医療レーザー脱毛
当クリニックでは、さまざまな毛質・肌質に対応するべく、特に脱毛に効果が高い波長の中からダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類をご用意しております。 両レーザーとも、皮膚の表面にダメージを与えることなく毛根を破壊します。皮膚の表面はレーザー光を浸透しますので表面は全く傷を残すことなく脱毛できます。通常の出力であれば痛みはほぼ感じません。
  • LightSheer DUET 株式会社日本ルミナス

    ダイオードレーザー(波長:810nm)
    1999年以来、米国食品医薬局(FDA)より永久減毛目的のレーザー治療機として認められています。日本では約600台導入されています。 LightSheer DUET 株式会社日本ルミナス アレキサンドライトレーザーよりも波長が長い。また痛みを緩和するシステムとして、ハンドピースごとに狭い部位用は冷却式、広い部位用は吸引式を装備しています。

  • GentleLASE シネロン・キャンデラ株式会社

    ロンパルスアレキサンドライトレーザー(波長:755nm)
    1998年以来、米国食品医薬局(FDA)より永久減毛目的のレーザー治療機として認められています。日本国内でも厚生労働省の医療機器認可を取得。全世界的に普及しているロングパルスアレキサンドライトレーザー。 GentleLASE キャンデラ株式会社 GentleLASEシリーズは世界で約8,000台(日本では約1,200台)導入されています。 波長755nmのレーザー光は、メラニンを多く含む組織に選択的に吸収されやすい特徴があり、脱毛治療に効果を発揮。また皮膚表面を保護する冷却システムが内蔵されており、常に安全で確実な治療が行えます。

毛を作る基となる細胞は毛包の最外層に存在する毛包細胞(folliclra stem cell)です。
永久脱毛を行うためには、毛を作る基となる毛包幹細胞を破壊しなければなりません。
この細胞が完全に破壊されない限り再び毛が生えてくることになりますので、細胞が完全に破壊されるまでレーザー脱毛を2~3カ月ごとに繰り返し行う事が必要です。